オーディオ機器修理

オーディオ機器修理

 2018年9月22日改定
アンプ・CDプレーヤー・アナログプレーヤー・カセットデッキ・オープンリールデッキ・スピーカーなど各種家庭用オーディオ機器の修理承ります。

一般的な中古品の市場価格よりも修理費が高額になる可能性があります。
また、古い製品の場合は各部の経年劣化により、故障箇所が多数ある場合があり、修理代金が増加する傾向があります。
愛着のある製品・高級品以外は修理をせずに買い替えた方が安価に上がる場合がありますので、よくお考えの上、お申し込みください。

修理受付不可製品事例:下記の製品につきましては、当方では修理対応ができません。ご了承ください。
ミニコンポ:修理代金が現在の新品価格よりも高価になる可能性があります。
補修用部品が調達できない場合が多数ありますので、お受けできません。
MDデッキ:補修用部品が調達できませんので、修理できません。
DATデッキ:補修用部品が調達できませんので、修理できません。
LDプレーヤー:補修用部品が調達できませんので、修理できません。
業務用アンプ・PA用スピーカー:修理対応できません。
カーステレオ・カーナビ:修理対応できません。
セパレート型ステレオ・アンサンブルステレオ・家具調ステレオ・4ch対応ステレオ:
50年ほど前に流行いたしましたセパレート型ステレオ等につきましては、各部が経年により劣化しており、修理して使用できる状態に戻った場合でも、数か月後に別の部分が故障する可能性があります。
修理→故障→修理→故障という連鎖になり、お客様も当店も不幸になるだけという事例がございました。
そのため、セパレート型ステレオ等については修理不可とさせていただきます。

修理をお勧めできない品物:
アンプ類:製造後30年以上経過しているもの
1.電解コンデンサやトランジスタなど各部品の寿命が尽きている可能性が高いため。

AVアンプ:
1.デジタル関係の補修用部品が調達できない可能性が高く、修理不能となる場合が多いため。
2.新しいフォーマットに対応するなど、新製品に買い換えたほうが利便性が高まるため。

古いCDプレーヤー(20年以上前の製品)の読み込み不良の修理
1.補修用部品が調達できない可能性が高く、修理不能となる場合が多いため。

修理の流れ

1.修理依頼品を店頭にお持込いただき、品物をお預りいたします。
2.お預かりの際に、症状から簡易見積りを出させていただきます。
3.当店、提携修理業者、製造メーカーのいずれかにて修理を行います。
4.簡易見積もりから代金が増加する場合は、ご案内させていただきます。
5.修理完了後、ご連絡を差し上げますので、修理品の引取りをお願いいたします。

修理代金について

修理見積もり代金:3,240円税込(修理される場合は修理代金に含まれます)

見積もり後、修理をキャンセルされる場合、もしくは修理不可能と判断し返却させていただく場合に頂戴いたします。

通常修理代金:20,000円~
部品交換・基盤ハンダ修正などが必要な場合の修理代金です。

下記に該当する製品には手数料が追加されます。
製造後20年以上経過している古い製品
重量が30Kgを超える製品

オーバーホール修理代金:要見積もり

当店では、木工業者と提携しております。
スピーカーエンクロージャー、アンプ類のウッドケースの補修やCDラック・オーディオラックなどの製作につきましても対応できます。
お気軽にご相談ください。

 

修理期間:
標準的な修理預かり期間は1週間~3週間程度になります。
注)オープンリールデッキにつきましては、見積もり・修理にお時間をいただく場合があります。
部品の入手に時間が掛かるものや、症状がはっきり出ない商品につきましては、お時間をいただきます。

修理品の動作保証:
お渡し後、1か月間の動作保証をいたします。
修理後1ヶ月以内に同一箇所が故障した場合は再修理を承ります。
同一箇所以外の故障の場合は通常修理扱いとなります。

修理品の引き渡し・処分について:
修理完了後、ご連絡を差し上げますので1ヵ月以内に修理品の引取りをお願いいたします。
ご連絡後1ヵ月を過ぎても引き取られない場合、1日当たり50円の保管料金を頂戴いたします。
更に半年を過ぎても引き取られない場合は、当方にて処分させていただきます。

遠方からのご依頼について:
近年、オーディオ製品の輸送を取り巻く環境が変化しており、運送業者に荷受けを拒否される場合が増えています。
そのため、遠方からのご依頼につきましては、申し訳ございませんがお断りさせていただきます。
(当方にて販売した製品につきましては、できる限り対応させていただきます。)

©  オーディオサミット All Rights Reserved.
PAGE TOP