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B&W 805D3(色:ローズナット)を展示品として導入しました。
店頭で試聴できます。

B&W 805D3(ローズナット) 販売価格:お問い合わせください

7月後半に発注し1ヶ月ほどで入ってきました。
(800D3シリーズは基本、輸入元に在庫がありませんので、発注後1~2ヶ月での入荷となります)

800D3シリーズは、前800 Dimamondシリーズからダイヤモンドツィーターとスピーカー端子を除くほぼ全ての部分が新規設計となり、大幅な音質向上を遂げました。
B&Wが長年に渡って使用していたケブラーコーン(黄色)からコンティニュアムコーン(白色)へと変更され、音の色付けの原因となるユニット固有の共振音を取り除きました。
ダイヤモンドツィーターも駆動マグネットの強化と、削り出しアルミボディへの変更により、更に鮮明な高域再生が可能となりました。

805D3を鳴らした第一印象は「聴こえていなかった音が聴こえる超高性能スピーカー」という感じでしょうか。
CD・ストリーミング配信を合わせると、おそらく100回以上は聴いているであろう楽曲から新しい発見がありました。
YAMAHA NS-1000M、JBL 4344などの往年の名機やELAC BS312、B&W 703S2といった現代のミドルクラスのスピーカーからも聴いたことのない音が805D3だとはっきりと聴こえます。

そして、歪が少ないためか、音量を上げてもまったくうるさく感じません。
通常のスピーカーの試聴音量は1~5W程度ですが、805D3で聴いていると気がついたら20Wを超える大音量再生状態になっている場合が多々あります。
そんな大音量の状態でも音が滲んだりせずに、スッキリ感を保ったまま、サウンドステージが展開されます。
このサウンドステージの広がりには驚愕しましたね。

805D3の魅力は、聴くとすぐに分かりますので、ぜひ体験していただきたいと思います。
店頭で試聴できますので、聴きなれたCDやレコードを持ってお出でください。

担当S

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