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ここ数日、長らく店頭の片隅に置いていたJBL 4350Aの商品化を行っています。
入荷したのが昨年4月の終わり頃だったと思いますので、入ってきてから1年2か月ほど掛かってますね。
メンテナンスの内容はウーファーのエッジ交換、スピーカーターミナルの交換とその他の補修ですので、通常だと1~2か月ほどで完成しているはずなのですが、幅:121 奥行:51 高さ89cm 重量:110Kgという巨大さに動かす気力が出なかったため、1年近く置いたままとなっていました。

そこそこのサイズであるJBL OLYMPUSより幅や高さは1まわり以上大きいですね。

音響レンズの掃除などまだやらないといけないことはありますが、音は出せる状態となりましたので鳴らしてみることにしました。

今回のシステム~
CDプレーヤー:DENON DCD-SX11
プリアンプ:MCINTOSH C22V
チャンネルデバイダー:YAMAHA EC-1
パワーアンプ(低域用):TRIODE JUNONE 845S
パワーアンプ(高域用):TRIODE TRZ-300W

JBL 4350を聴くのは5年ぶりくらいでしょうか。
普通の音量で聴いていると余裕にあふれたサウンドというくらいの印象ですが、音量を上げると強靭な音像が目の前に炸裂します。
アーティストの熱量が非常に伝わってくる鳴り方で、ジャズやロックを聴くと非常に面白いですね。

ウーファーのエッジは新品なので、まだこなれてない感じですね。
残っている細かな作業を行いながら、しばらく鳴らし込むことにしましょう。

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