DENONのレコードプレーヤー DP-500BTにはBluetooth機能が搭載されているので試してみました。

まずはワイヤレスヘッドホンと繋いでレコードプレーヤーとヘッドホンのみでレコードを聴いてみます。
使用するのはB&Wのワイヤレスヘッドホン PX7 S3です。
それぞれをペアリングモードにすれば接続されます。
音量はヘッドホンの本体ボタン、もしくはDP-500BT側の音量+/-ボタンでも調整できます。
聴いてみましたがレコード再生を十分に楽しめるクオリティです。
夜などスピーカーから音を出しにくい状況でレコードを聴く場合に便利だと思いますね。
続いてはDP-500BTをオーディオシステムから離れた場所に設置することを想定して試してみます。
ラックにオーディオシステムをセットしていて、後からレコードプレーヤーを買ったら置き場所がなかったというパターンになります。
ネットワークプレーヤー:WIIM ULTRA(Bluetooth受信機能あり)
アンプ:TRIODE TRS-34
スピーカー:B&W 607S3
ネットワークプレーヤーのWIIM ULTRAはBluetoothの受信ができますので、WIIM ULTRAとDP-500BTを繋ぎます。
DP-500BTの設置場所からオーディオシステムまでは5mほど離れてますが大きな遅延もなく正常に再生できます。
ただし初回のペアリング時は距離が離れていると繋がりにくいので近くで行った方がよさそうです。
音もいい感じで聴こえますので、この離れた場所に設置できるというのはかなりのメリットがありますね。








