来月より新発売となるZONOTONEの新型SPケーブル Grandio SP-07を試す機会をいただきましたので店頭で聴いてみました。
ZONOTONE SPケーブル Grandio SP-07 完成品 2mペア 希望小売価格:235,400円(税込)

際立つ素材。際立つ技。際立つ音。
出会いたかった音がある。出会いたかった感動がある。出会いたかった愉悦がある。
新しいアプローチでハイレベルを目ざした新世代ハイエンド。
主な特徴~
異種線材、異種線径の5種の線材をハイブリッド。長い経験と抱負な実績、綿密で緻密な計算に基づく絶妙な黄金比によるハイブリッド技術を惜しみなく採用。
ゾノトーン独自のテクノロジーであるDMHC-Duo構造採用。高次元の伝送能力を可能にするアプローチです。
革新線材の「C1011」により奥行きなどの音場感、陰影感による空間表現力が加わって、音楽性が一層豊かになりました。
スケールを感じさせるサウンド。その一方で、微細・微妙なニュアンスまで再現するサウンド。
端子は先端交換式のプラグを採用。Yラグ、バナナプラグだけでなく、ゾノトーン・オリジナルのヴィンテージピン端子プラグなど、用途に合わせて端子の交換が可能です。
聴いてみよう~
前モデルにあたるZONOTONEのスピーカーケーブル 7NSP-Neo Grandio 07Hi(切り売り版)と比較してみることにします。
前モデルで数曲聴いてから変えてみましたが、音に厚みがありスケールの大きな鳴り方というところは同様です。
高域は適度な柔らかさがありつつ、クリアになっています。
細かな部分の再現力が上がり、音楽のより深いところまで出てくるようになった印象です。
スケール感と細かな部分の再現力を両立しながらも適度な柔らかさを持っているというバランスの良さが素晴らしいケーブルだと思います。






