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お客さまからの下取りでTANNOYのスピーカー Stirling/GRが入ってきましたので、最近導入したQUADのプリメインアンプ 3で鳴らしてみました。

前回入荷したのが2年ほど前(2024年4月4日/TANNOYのStirling/GRが入ってきたので鳴らしてみた)です。

前回はTRIODEの真空管アンプで聴きましたが、今回はイギリスのブランド繋がりでQUADで鳴らしてみることにします。
昔からTANNOYとQUADは相性がいいとされていましたが現代においてもそのセオリーは通用するのか試してみましょう。

セパレートの新型33/303を使おうかと思いましたが、プリメインアンプのQUAD 3でも鳴ってくれそうな気がしたのでプリメインで聴いてみます。

ネットワークプレーヤー NODE ICONからアナログ入力でQobuzの音源を聴きましたが、低域がしっかりとした余裕のある鳴りっぷりです。
高域のしなやかさとキレのバランスがいいのですが、これはスピーカーケーブルに試聴機で借りているZONOTONE Grandio SP-07を使っている影響も大きそうですね。
(なお店頭のデモ用のAUDIOQUEST ROCKET11を使うと引き締まってキレは良くなりますが豊かさは減少する印象です)

なかなかの鳴りっぷりで音楽を楽しめました。
現代においてもTANNOYとQUADの相性はいいと思いますので、TANNOYのスピーカーを鳴らすアンプに迷ったらQUADを選んでみるのもいいのではないでしょうか。

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