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AUDIO QUESTのHDMIケーブル Pearl48(3m 10,340円)とVODKA 48 eARC Priority(2m 47,300円)の展示品を導入いたしました。

近年はAVアンプのみならずプリメインアンプやネットワークレシーバーにもHDMI ARC端子が装備された機種が多く発売されるようになりました。
当店でも「HDMI ARC機能を使ってTVの音をオーディオから出したい」というお話をいただきます。
ただ音を出すだけでなく良い音で聴ければさらに楽しいオーディオライフになりますので、今回2機種のHDMIケーブルを導入してみました。

今回の試聴システム
レシーバー:DENON RCD-N12
スピーカー:DALI OBERON5

今回はTVでYoutubeのTHE FIRST TAKEチャンネルを見ながら、普通のHDMIケーブルとAudio Quest Pearl48(3m 10,340円)・VODKA 48 eARC Priority(2m 47,300円)を入れ替えてみることにします。

最初に普通のHDMIケーブルで聴いてからPearl48に変更します。
音に厚みが出て全体的に音の品位が上がる印象で、なかなかいい感じです。

続いてVODKA 48 eARCを繋ぎます。
ケーブルが固くて取り回しがよくないのは難点ではありますが、ノイズと振動対策のためなのでしょうがないですね。
普通は1度接続したらそのままですので、何回もとっかえひっかえをやるとは考えていないでしょう。

このケーブルはいいですね。
試聴の時に「このシステムだとこれぐらい鳴ってくれたらいいな」という期待値があるのですが、それにほぼ近い音が出てくれます。
情報量のロスが少ないようでこれまでのケーブルより明らかに細かな表現ができています。
歌っているアーティストの熱気がよく伝わってくる感覚で楽しくYoutubeを見ることができました。

まとめ~
HDMI ARC機能を使われる方はPearl48(1m 5830円~)やCinnamon48(1m 22,000円~)あたりをお試しいただけると音質向上が図れると思います。
HDMI ARCがメインという方はVODKA 48 eARCをご使用いただけると更に楽しめるようになるでしょう。

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