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お世話になっているお客さまから「MARANTZ M1、音はいいんだけどボリュームの調整がやりにくいのどうにかならない?」というお尋ねをいただきました。

MARANTZ M1の音量はストリーミングサービス(またはHEOS)のアプリから音量を変える、もしくは本体前面の+-をタッチすれば変更できます。
アプリ側から変えると指の動き一つで結構大きく変わったりしますので細かな調整はやりにくいところがあります。
(アプリの画面を表示している場合はスマホ・タブレットの音量ボタンでも変更できます)
本体前面の+-をタッチすれば微調整はできますが、いちいち移動して触るのも面倒ですね。

MARANTZ M1にはリモコンは付属していませんが、赤外線の受光部があり赤外線リモコンの信号を記憶させることができます。
お客さまには店頭でその方法を実演させていただき、家でやってみるということで帰られました。
なお、音量の変更だけですとTVのリモコンを使えば可能だったりします(後ほど登場するリモートコントロールの画像参照)

ブログでもその方法をご紹介させていただきます。
今回学習させるリモコンはMARANTZの別のアンプ(MODEL60n)のものですが、余っているリモコンなどでも大丈夫です。

なお、「MARANTZのリモコンだし学習させなくても音量変わるんじゃない?」と思ってボタンを押してみましたが音量は変わりませんでした。

M1のリモコン学習方法
HEOSアプリを起動して右上にある歯車マーク(設定)を押す。
マイデバイス→MARANTZ M1→下の方にあるリモートコントロール→赤外線コントロールと進んでいきます。




赤外線コントロールの画面で次のように操作します。
1.M1に設定するコマンド(ボリュームアップなど)を選ぶ。
2.リモコンをM1の正面(50cmくらい)で持って学習させるボタンを4回押す。
成功するとチェックマークが出ます。

今回は
ボリュームアップ(ボリュームプラスボタン+)
ボリュームダウン(ボリュームマイナスボタン-)
パワーオンオフ トグル(電源オンオフの切り替え/停止ボタン■)を学習させました。
(リモコンのAMP電源ボタンを学習させると押した時に他のMARANTZのアンプの電源が入りますので違うボタンにしました)

学習させたことでリモコンで電源のオン・オフとボリュームの調整ができるようになり、利便性がよくなりました。
他に入力の切り替えやサウンドモードの切り替えなども学習させられますのでその辺りをよく変更されるかたは試していただくといいかもしれません。

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