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新発売となりましたDENONのレコードプレーヤー DP-500BTの展示品を導入いたしました。
店頭でご体験いただけます。

DENON レコードプレーヤー DP-500BT 希望小売価格:138,600円(税込)

主な特徴
1.DCサーボモーターと光学式スピードセンサーによる高精度な回転制御
モーターの振動をプラッターから切り離すことができるベルトドライブ方式を採用しています。
回転ムラを最小化するために超高精度で加工された回転軸(スピンドル)、アルミダイキャスト製のプラッターを採用。
さらに非接触の光学式センサーを用いてモーターの回転速度を精密にコントロールすることにより安定した回転を保ち、正確なレコード再生を実現しています。

2.伝統のスタティックバランスS字型トーンアーム
フラッグシップモデルであるDP-3000NEと同様に、デノン伝統のスタティックバランスのS字型トーンアームを採用。
1971年発売の名機「DP-5000」の開発当時にリファレンスとされていたトーンアームの仕様を元に、OBの技術者たちからもアドバイスを受けながら、有効長、オーバーハング、オフセット角などの要素を煮詰め、レコードの音溝をより正確にトレースする性能を追求したもので、その性能は当時の放送局用レコードプレーヤーと同等の高性能を達成しています。

3.MMカートリッジ対応新型フォノイコライザー搭載
ミニコンポなどのフォノイコライザーを搭載していない機器と接続した場合でも高音質なアナログレコード再生ができるように、DP-500BT用に高音質なフォノイコライザーを新たに開発しました。
デノンのHiFiアンプと同様にシンプル&ストレートな回路構成とし、PMA-1700NEでも使われている高性能オペアンプなどの高品位なパーツを投入しています。

4.Bluetooth送信機能搭載
Bluetooth送信機能を搭載していますので、Bluetooth対応のヘッドフォンやスピーカー、その他のオーディオ機器と接続してアナログレコードを楽しむことができます。
Bluettoth接続であれば機器同士を離して設置することもできますので、ケーブルの取り回しを気にせずにレイアウトできます。

5.オートリフトアップ&ストップ機能
レコードの再生が終了した際に自動的にトーンアームをリフトアップし、ターンテーブルの回転を停止する「オートリフトアップ&ストップ機能」を搭載しています。
レコードを聴きながらうたた寝をしてしまっても大切なレコードやカートリッジを痛めることがありません。

DP-500BTに付属しているカートリッジはDENONのレコードプレーヤーでよく採用されているもの(交換針DSN-85)になります。
レンジの広さはありませんが耳辺りがいい音を出してくれるカートリッジという印象(DENON DP-300F+外部フォノイコ)です。

S字型のトーンアームですので自分好みのカートリッジに交換して楽しむことも可能です。
付属品のヘッドシェルとカートリッジで重量が16.1gで、ウェイトの調整幅は十分にありそうでしたので色々なカートリッジが使えそうです。
(スペック上の適合カートリッジ質量は5~13gになっています)

実測23.5gのORTOFON 2M BLACK+ORTOFON LH-4000でもゼロバランスを取って針圧を掛けることはできましたがこのあたりが限界の重さでしょう。

使ってみた感想としては「オートリフトアップ&ストップ機能」で最後にアームが上がって止まってくれるのは非常に利便性が高くていいですね。
MARANTZ M1にBluettoth接続で繋いで聴いてみましたが音もなかなか良さそうでした。
PHONOケーブルで接続した方が音質的には有利だとは思いますが、プレーヤーを離れた位置に設置できるのは良いです。
しばらく使ってみて音質を確かめていこうと思います。

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